杉の山   

2012年 11月 30日

もうすぐ12月。衆議院選挙面白くなってきましたね。

先日、イビサのお店の復興のための柱や梁に使う、杉の木を友人のきこりとイビサの近くの山から頂きに行きました。今の林業のことを教えていただきました。

今、杉やヒノキは、予想もしないくらいの、安値で取引されています。つまり切っても市場に出しても、赤字マイナスということです。
そのマイナスはこのイビサの見渡せないほど、たくさん植え付けられています。日本中に
しかも、持ち主すら分からず、管理されず、今の山は感謝するどころか、悪口を言われている。
なぜこうなっているのか、豊かな森の考え方が、お金の森に、なってしまった、結果です。
それでも杉やヒノキを植え続ける現状。

この現状をどうするのか、何ができるか、ここにいる僕たちがまず答えを出さないといけないと思います。
イビサの復興と共にここの木を使い、学んで生きたいと決心いたしました。

森を育てることは何十年もかかる事、豊かな森とはなんなのか、少しずつ動き出そうと思います
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by ibizablog | 2012-11-30 22:41 | 時代を還る旅

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