カミングホーム   

2012年 10月 13日

うきは市街地からバスで20分強。
イビサ最寄りの注連原(しめばる)のバス停で降りると、いつの時代のどこの国だろうかと思うくらい、もうもうと砂煙をまきあげながらバスが走り去っていく。秋晴れの空と、この埃っぽさが、現在の復興中のこの山の村々の景色です。
b0126408_23185823.jpg

水害直後はこんな状況でした。
b0126408_23315099.jpg


レストランの崩れてしまった川側の土台には土嚢ピラミッドが積まれています。
b0126408_23194610.jpg

レストランが営業を再開し、ピザやパンの窯、薪ボイラーなどから立ち上る生活の煙が見えると、
なんだかほっとします。
b0126408_23202248.jpg


招き猫ジョニーも出勤しています。アケビは村の人からいただきました。
b0126408_23401545.jpg


今年もダッチ(薪ストーブ)の季節が近づいてきましたよ。
b0126408_2346396.jpg

おまけ…今週の春美さん。
b0126408_23471814.jpg

b0126408_23492195.jpg
b0126408_23502978.jpg

[PR]

by ibizablog | 2012-10-13 23:06 | 季節

<< イビサ元気に営業しております! 無事にみのうフェスタ2012北... >>