なぜ   

2010年 12月 13日

 寒かったり、暖かったり、空気が美味しかったり、きじが車に激突したり、柚子ちぎりに行ったり、
星がきれいだったり。山はやらねばならぬ事が多いです。

明後日は、山ノ神の祭。毎年12月15日はIBIZAの集落6軒が集まって近くの山の中のほこら、山ノ神を祭る集まりです。結局、最後は、日本酒で清め上げられるんですけどね。
注連縄を30メートルくらい編み、ほこらに注連縄結界を張り、祈ります。
自然にもたらされる雨や太陽すべてにお礼をのべて、来年も豊かな暮らしができますようにと、
これからの山の考え方、少しずつ変えなければなりません。
なぜ山ノ神が毎年行われるかの意味です。
いまは、豊かな自然はもう目の前にはないのに、感謝している
そうではなく、もう一度豊かな自然に変えていく事をして、生きたいです。

注連原の長老と山ノ神
b0126408_232480.jpg

飲んで
b0126408_2393866.jpg

飲んで
b0126408_23103015.jpg

倒れて
b0126408_2311232.jpg

有難うございます。
[PR]

by ibizablog | 2010-12-13 23:16 | 季節

<< 年末年始の営業について ぽかぽかストーブ >>