パン釜製作日誌   

2009年 07月 30日

新しいパン釜作りコツコツとやっております。
実際は僕はパンは作りません。和田部長が愛を全てを込めて作っています。
でも僕の中でパンってとても魅力的なものだと思います。作ろうと思えば山の中にあるもので窯は作れる。燃料も薪。水も山、酵母も何からでもできるし。何よりも薪で焼くパンはうまい。水と塩と酵母だけで、パンはできる。この窯ができたら、何千年も変わらないやり方でパンを作れるということがわくわくしてしまいます。

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でも試行錯誤です。
一番難しい屋根部分のレンガ積みです。
パン釜の内部を竹で骨組みをして、赤土で丸く綺麗にたたきながら円を描きます。
その形はまるで古墳みたいで、古代好きはコーフンしてしまいます。
この上にレンガをアーチ上に積んでいきます。
難しいというより、できたときに崩れたらどおしよー、という恐怖心と 早く焼きてー!!食いてー!!
がいつも頭の中で周っています。
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by ibizablog | 2009-07-30 23:28 | IBIZA

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